仕事をしながら子育てをするには体力・精神力・お金が必要

女性の仕事を続けていくにあたり大変なことと言えば、結婚、出産をして育児をしながら仕事をすることがあるのではないでしょうか。
外では仕事をして家に帰れば子どもの世話や家事がある、体力的にも大変ですが精神的にもとても疲れることです。
また、仕事は続けたいが会社に育児休暇制度がない、整っていないというところもたくさんあります。
会社側は育児休暇制度を取られるより新しく人材を雇った方がいいということです。
そして都市部を中心に認可保育園に入れない待機児童問題もあります。
認可保育園は区や国で管理している保育園なので納める保育料がいくら納税しているかによって変わってくる。
保育料はその世帯に相応の料金で済むのですが、これが認証保育園だったり、個人的にやっている保育ママ制度だったりすると週5日8時間預けるだけでも月に5万円以上はかかってしまいます。
これは決して安いとは言えない額だと思います。
母親がパートをしても働いた額の半分は持っていかれるわけです。
現状は一番待機児童が多いところだと両親が共働きでも入れないので、安くはない保育料を支払って母親は働いています。
また、育児をしながらだと時に子どもが熱を出すなど体調不良になることがあると思います。
そういったときには保育園まで迎えに行かなければならないのですが、そのときにも職場の理解がないと気まずい思いをすることになります。
育児をしながら仕事をするのは家族をはじめ周囲の理解と協力を得ることが重要な事なので、そのへんも気をつけましょう。

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